どこを走ればいい?ランニングコースを決めるポイントを解説

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学生の時に陸上競技を始めた人は最初のうちは先輩とかについていって各学校固有のコースなどを教えてもらって自然にどういうコースが走りやすいか、走ったらいいのかを覚えていったと思います。でも大人になって始めた人はどこを走ったらいいのか分からないなんてことがあったのではないでしょうか。そんな人のためにランニングコースを決めるポイント。お勧めのコースなどを解説したいと思います。

ランニングコースを決めるポイント

ランニングは走りやすいコースを選ぶために抑えておいたほうがいいポイントが3つあります。

  1. 人混みの多いところを避ける
  2. 信号、踏切で止まらないようにする
  3. 歩道が広いところを選ぶ

この3つを意識するだけでも気持ちよく走れるようになります。各ポイントについて簡単に解説します。

人混みの多いところを避ける

人混みの多いところは純粋に走りづらいですし周りの人にも迷惑が掛かってしまいます。具体的には大きい駅前やその周辺などは避けたほうがいいでしょう。駅周辺に住んでいてどうしても人混みを通らなければいけないという場合はスピードをかなり落として走りましょう。

信号、踏切で止まらないようにする

信号や踏切が多い道を走る場合、何度も止まって、走ってを繰り返すため一定のペースで走れないですし、走る距離も少なくなってしまいます。少なくても5分~10分ぐらいは継続して走れるような道を選びましょう。

歩道が広いところを選ぶ

歩道が広い道のほうが安全に走ることが出来ます。上のポイントで信号に止まりたくないからと言って細い道に入って走ってしまうと、車、自転車、横道からの急な飛び出し、街灯が少ないなど危険なところが多いです。安全に走るためにも大通りで歩道がしっかりしている道を選びましょう。

お勧めの場所やコース

以上3つのポイントを含め走りやすい場所について紹介していきます。ひたすら道路を走るのもいいですが、まず最初は今からお勧めする場所を目標地点にして走りだし、目標地点で軽く走ったら戻ってくる。みたいなコース設定から始めてみましょう。慣れてきたら自分でコースを開拓していくのがいいと思います。

公園

ランニングの定番中の定番。大きな公園ともなれば公園内にランニングコースなどが設定されている場合もあります。ランナー以外の歩行者に気を付けるだけでとても快適なランニングをすることが出来ます。タイムを計りたい時なども最適です。まずは近くに走れそうな公園を探してみるのがいいでしょう。

河川敷

これも定番中の定番のコース。あまり曲がらない一本道なことが多く快適に走ることが出来ます。ただ夜に関しては街灯が少なく、人や自転車などが判別しづらいこともあるため注意が必要。日中に関しては文句なしのお勧め。

大きい施設の周り(体育館、役所、学校、プール、団地、公園、池など)

大きめの施設の周りは施設の出入り口以外は壁などに囲まれていることが多くその周りを1周走ってみると意外と1kmぐらいあったりします。出入り口の部分にさえ注意していればちょうどいい周回コースとなります。今日は何周走ろう、今日は一周何分で走ろうといった時間、距離共にいい目安となるため走るのにお勧めです。実際に近くの施設の周りがどれぐらいの距離があるか確認してみてはいかがでしょうか。

【番外編】線路沿いを走る

走りやすいコースではないが線路沿いを走ってみると何駅先まで走れたという満足感に浸れます。特に普段自分が乗っている路線の線路沿いを走ってみると意外と先の駅まで走れたりもします。ただ人混み、信号、踏切を通ることは多くなると思うので先ほど説明したポイントをガン無視しているのであくまで参考までに。なんかモチベーションが上がらなかったときや、新しいコースの開拓の時に試してみるのもいいかもしれません。

最後に

いかがだったでしょうか。くーねるなりに走るコースを決めるときに気を付けているポイントやよく走っている場所についてまとめてみました。皆さんのランニングのコースや場所決めの参考になったら幸いです。ただ本当に大切なのは走りたいと思ったところを走るのが一番です。自分の気持ちを一番大事にして走ってください。

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