中学時代のコーチの教え。食事に対する考え方

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くーねるの雑記

これはくーねるがまだ陸上をやる前の話。くーねるは水泳選手だった。一応県では上位の常連で活躍はしていた。それで県外の遠征のメンバーに選ばれてホテルで食事をする時だった。くーねるの所属しているスイミングのトップであるコーチが話した食事にまつわる話が今でも心に残っている。そのことについて皆さんにも知ってほしい。

食事とは”人を良くする事”である

「食事とい漢字を思い浮かべてほしい。”食”の字のかんむり部分を”人”と読むことで食事とは人を良くする事である。食事を大切に考えない人間は良い人間にはなれない。食事を毎回しっかり行うことで人はどんどん良くなっていく。俺はお前たちに良い人間になってもらいたい。だから今から食事をするときに気を付けてほしい3つのことがある。それを守って食事をしてほしい。」

一言一句同じとまでは言わないけどこんなことを話していた。そして気を付けてほしい3つのことについて語り始めた。

出された食事は絶対残さない

食事は食事を作ってくれた人、材料となる野菜や肉、魚を育ててくれた人、その野菜や肉や魚を育てるためのえさや肥料を作ってくれた人、いろんな人が関わって食事が目の前にある。その人々に感謝して食べなければならない。それを残すということは人々の感謝を踏みにじることになる。だから出てきた食事はどんなことがあっても食べきること。

毎回同じものばかり食べない。いろんなものを食べる

人は食べ物は好き嫌いがある。それはしょうがない。だからと言って毎回好きなものばかり食べないこと。人を作るのは食べたもの。同じものばかり食べていると体だけでなく性格も偏ってくる。いろんなものを食べて体に取り込むことで人として大きな人間になれる。人として大きく成長するためにもいろんなものを食べていろんなものを取り込むこと。

食べている時間を大切に

みんなは食事するときはテレビを見ながらだったり、本を読みながらだったり、新聞読みながらだったり、ゲームしながらだったりと他のことをしながら食べているかもしれない。なるべくそういうことをやめなさい。食事をするときは自分を作る時間。1人の時は他のことをしながらではなくて食事をすることに向き合いなさい。2人以上の時は他の人との会話で自分にいろんなことを取り入れなさい。食事という時間は本当に大切な時間。その時間を無駄にしないように。

考えさせられた食事の大事さ

食事とは”人を良くする事”である、そして気を付けてほしい3つのこと。もう十年以上前のことなのにいまだに印象に残っている言葉がこの言葉である。当時中学生でもしっかりと食事に対して考えるようになったあのコーチの言葉はくーねるの財産として心に刻み込まれている。皆さんもこの言葉を聞いて食事というものを考えるきっかけとなってほしい。

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