箱根駅伝 企業ロゴにも注目せよ!!

スポンサーリンク

先日も箱根駅伝のルール変更について語りましたが今回も今大会から変わるルールについて紹介。今大会はいろんなことを変更してますねぇ。

今回の変更ポイントは企業ロゴについて。今までのルールではユニフォームなどに学校名と使用しているユニフォームのスポーツメーカー(ナイキ、ミズノ、アシックス、アディダス等)のロゴ、以外を表記することは禁止されていました。これはテレビ放送される場で広告宣伝を防ぐためだと思われます。

しかし今大会からは世界陸連の広告規定改定に伴い、「40平方センチ、高さ5センチ以内」の大きさで、シャツとパンツに一つずつ同じスポンサーのもの入れることが可能になりました。それによって各大学が日ごろからお世話になっている企業や団体、大学所縁のところのロゴを入れることを発表することがありました。それをまとめてみました。

各大学のロゴ

2020年12月15日までに公表している大学をまとめました。(くーねる調べ)

青山学院大学 : 妙高市

東海大学   : 山王総合

法政大学   : 郵生

明治大学   : サトウ食品

専修大学   : アマタケ

創価大学   : 創友会

本番までにはもっと増えてくるお思いますが現時点ではこういった企業や団体のロゴが入ることになります。

青山学院大学は例年夏合宿を行う新潟県妙高市のロゴ。箱根駅伝優勝校でもある青山学院大学には多くの企業からオファーがあったそうだが、原監督は就任当初からお世話になっているため恩返しがしたいという理由で妙高市のロゴを入れることを選んだそうだ。

東海大学は神奈川県伊勢原市に本社を置く建物総合管理業の山王総合のロゴ。ロゴは社名ではなく「SUNSHINE」が入れられる。「山王総合の社員全員が光り輝くこと」を略してサンシャインとのこと。両角速監督は長年の後援をしていただいている感謝を込めて、今回は無償でロゴをつけるという。

法政大学は平塚市を中心にビルメンテナンスを行う郵生。長年支援をいただいた感謝を込めて無償で入れるとのこと。坪田監督はチーム状態が苦しい時から支援いただいた恩返しですと話した。

明治大学は「サトウのごはん」「サトウの切り餅」で有名なサトウ食品。ユニフォームには「サトウのごはん」と表記される。明治大が掲げる「多様な『個』を磨き、自ら切り拓く『前』へ」の精神と企業理念と共通点を感じたためスポンサー契約となったという。

専修大学はサラダチキンなどの鶏肉の生産、販売などを手がけるアマタケ。アマタケの前社長で現在、相談役を務める甘竹秀雄氏が専大出身ということでスポンサー契約となったという。

創価大学は卒業生組織である創友会。日ごろからお世話になっているOBの方々への感謝の気持ちを込めてこのロゴとなった。

ロゴを見て思うこと

各大学のロゴを見ると本当に感謝の気持ちというのがよくわかる。青山学院大学は高額なオファーもいっぱいあったらしいが例年合宿でお世話になっている妙高市を選んでいるし、東海大学、法政大学に関しては長年支援いただいている企業に無償でロゴを入れる。専修大学や創価大学はOBの方への感謝を大切にしている。明治大学本当の意味でのスポンサー契約という形をとっている感じかな。他の大学もロゴを入れることになったらどのようなロゴを入れるのか楽しみです。

箱根駅伝当日は選手の胸にも注目!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました