全国招待大学対抗男女混合駅伝!!!

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2021年2月21日大阪市の長居公園内特設コース(20キロ)で、「全国招待大学対抗男女混合駅伝」が行われることが発表された。この駅伝は関西と関東の大学19校、国立大東西四大学対抗戦として4校が出場し男子3名、女子3名ずつで襷をつなぐ駅伝となる。主要大会では2014年に終了した国際千葉駅伝以来となる男女混合駅伝のレースとなる。

このニュースはこちらhttps://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/12/22/kiji/20201222s00063000262000c.html

出場校とレースの展望

出場チームとコース概要

出場するチームは関西から大阪学院大学、大阪教育大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都産業大学、神戸大学、神戸学院大学、佛教大学、立命館大学、関西学連選抜の11チーム。

関東からは順天堂大学、城西大学、拓殖大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東洋大学、日本体育大学の8チーム。

国立大東西四大学対抗戦に東京大学、一橋大学、京都大学、大阪大学が出場する。

走るる距離は20キロを6区間(3キロ、2キロ、5キロ、3キロ、2キロ、5キロ)となっているがどの区間を男子、女子が走るのか。またどのように配置してもよいのかなどの詳しい情報はまだ出ていない。

レースの展望

今回のレースは男子、女子ともに強くなければ優勝は出来ない。この中で優勝候補にあがるのは立命館、日体大、城西あたりになるだろうか。関東勢の大学は箱根駅伝に出場する大学ばかりで男子区間では関西勢にアドバンテージがある。そこにもっとも対抗できる関西の大学は立命館大学だろう。今までの大学駅伝では10kmを走れる走力が必要だったがこの駅伝は長くても5kmのスピード駅伝。関西勢でも十分対抗できる。そして立命館の女子は常にトップを争う強豪校。このルールであれば優勝の可能性は十分ある。関東勢の女子で強いのは日本体育大学、城西大学あたり。男女の総合するとこの3校で優勝争いになるのではないか。

他の大学もこの距離の短いスピード駅伝では1つのミスで順位が大きく変わってしまうのでどの大学にもチャンスはある。男女混合で行われる珍しいレースなので楽しみにしたい。

正直な話大東文化大学も出てほしかったなぁ。

このような大会を高校生や中学生にも

今大会は大学の招待レースとして行われたがこのような大会をぜひ高校生や中学生にも機会を与えてほしいと思った。全国大会というかたちでは無理でも各県で開催してみてほしい。(この全国大会が行われたら高校の部は世羅や仙台育英がぶっちぎりそう)特に中学生。

中学の陸上部は男子と女子が一緒に練習を行っていることが多いと思う。だから男子と女子が一緒に襷をつなげられるこのような大会がこれを機に全国に広がっていいと思う。今はコロナの影響で無理かもしれないが落ち着いたころにこの大会を参考にした大会を全国各地で行ってほしい。

今は陸上のリレー競技や水泳のリレー競技も男女混合リレーを採用してきている。日本独自の文化である駅伝もこの流れに乗って男女混合の駅伝がもっと増えたら面白いんじゃないかと思う。

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