ニューイヤー駅伝 2021 注目チームと順位予想

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1月1日 ニューイヤー駅伝 in ぐんま~第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会~が開催されます。全国の予選を勝ち抜いた37チームが正月に健脚を競います。今回は優勝争いを行うであろう注目チームと順位予想を行っていきたいと思います。

注目チーム

旭化成(九州)

現在4連覇中の旭化成。今回の九州予選でも圧倒的な力で優勝した。メンバーの充実ぶりもすさまじくルーキーながら日本選手権10000mで日本新記録を出した相澤選手。また日本選手権で27分台で走った選手が相澤選手以外で4人。自己記録が27分台の選手は合計7名(外国人を除く)。さらに駅伝で毎年活躍の市田兄弟、村山兄弟、ベテランの鎧坂選手など全く隙がないチームとなった。今年も順調にいけば優勝候補No1のチームとなるだろう。

富士通(東日本)

激戦区である東日本予選をトップ通過したのは富士通。昨年はアクシデントがあり予選敗退となったが今大会では危なげなく首位で通過してきた。マラソン日本代表の中村匠吾選手。日本選手権5000m1位、2位の坂東選手、松枝選手。3000mSCで入賞した塩尻選手、潰滝選手。今季10000mで27分台をマークした鈴木選手。勢いのあるルーキー浦野選手、中村大成選手など楽しみなメンバーがそろっている。充実した戦力で王者旭化成に立ち向かってほしい。

トヨタ自動車(中部)

旭化成、富士通と3強と言われているのがトヨタ自動車。マラソン代表の服部選手に加え駅伝で力を発揮する大石選手、西山選手、窪田選手、宮脇選手、早川選手、藤本選手など層の厚さは他のチームにも引きをとらない。前回大会では5区までは先頭を走り旭化成を追い詰めた。今大会でも上位を常にひた走るチームとなるだろう。

GMOインターネットグループ(東日本)

3強に最も対抗しうるチームはGMOインターネットグループ。東日本予選では富士通に敗れて2位通過だったが優勝争いを繰り広げた。青山学院大学出身の選手も多く駅伝ではいい勝負になるだろう。福岡国際マラソンで優勝した吉田選手など調子のいい選手も多く一波乱起こすことが出来るチームになっているだろう。

SGホールディングスグループ(関西)

今大会でダークホース的な存在となりそうなチームがSGホールディングスグループ。なんといっても注目は佐藤悠基選手の加入。日本選手権でも10000mで7位入賞するなどまだまだ力は衰えていないことを証明した。3区または4区あたりに配置して序盤からいい流れを作ればもしかしたらの展開になるかもしれない。さらにルーキーの鈴木選手、關選手、阪口選手など大学時代実績のある選手が続々と加入。関西地区予選は3位だったが佐藤選手は走っていない。本選では面白い存在となることは間違いない。

順位予想

1位から8位ぐらいまで予想していきます。

優勝候補筆頭は旭化成。

これに続くのはトヨタ自動車、富士通、GMO

上位争い、入賞争いとなるチームがSGホールディング、Honda、ヤクルト、マツダ、コニカミノルタあたりが絡んでくるだろう。

まとめるとこんな感じ

  1. 旭化成
  2. 富士通
  3. トヨタ自動車
  4. GMOインターネットグループ 
  5. Honda
  6. ヤクルト
  7. SGホールディング
  8. マツダ

最後に

日本陸上界が好記録ラッシュになっている中での今大会の開催。各チーム好記録が予想される。上位のチームが好記録で競い合えば最高のレースとなるだろう。大変だった2020年が終わり、2021年が素晴らしい年になるようなことを予感させてくれるようなレースを期待したい。

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