箱根駅伝2021 区間予想とレース展望

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1月2日。3日に行われる箱根駅伝の区間エントリーが本日行われました。当日エントリー変更は6名まで行える。今大会は5強(青山学院、東海、駒沢、明治、早稲田)と呼ばれているが箱根駅伝ではこれに東洋を加えて6強となるとくーねるは予想している。この6校の区間エントリーをもとに当日走るメンバーとレースを展望していきたいと思います。

事前にメンバー予想した記事はこちら

各校のメンバー

青山学院大学

1区 吉田 圭太
2区 中村 唯翔
3区 大澤 佑介
4区 脇田幸太朗
5区 竹石 尚人
6区 髙橋 勇輝
7区 近藤幸太郎
8区 岩見 秀哉
9区 横田 俊吾
10区 中倉 啓敦
補欠
11 神林 勇太
12 新号 健志
13 松葉 慶太
14 飯田 貴之
15 湯原 慶吾
16 佐藤 一世

予想の記事を見ていただければわかるのですが全然当たっていない。合っているのは1区吉田選手と7区近藤選手ぐらい。このオーダーを見ると往路では3区佐藤選手、4区飯田選手or神林選手に変えそう。5区竹石選手は走ってほしいがもしかしたら飯田選手と変えるかもしれない。

復路では9区、10区が変わりそう。9区に飯田選手or神林選手のどちらか、10区に湯原選手、新号選手あったりが候補になりそう。6区は分からない。下りの適性は監督のみ知る。

東海大学

1区 市村 朋樹
2区 名取 燎太
3区 田中 康靖
4区 佐伯 陽生
5区 西田 壮志
6区 川上 勇士
7区 佐藤 俊輔
8区 中嶋 貴哉
9区 長田 駿佑
10区 米田 智哉
補欠
11 塩澤 稀夕
12 本間 敬大
13 竹村 拓真
14 濵地進之介
15 石原翔太郎
16 吉井 来斗

こちらも予想記事を書いていたが的中率は半分ぐらいか。このメンバー表を見ると往路は1区に塩澤選手、3区に石原選手or本間選手あたりが入りそう。個人的に市村選手は復路を走ると思っていたが残念ながら走らなそう。往路に関しては最強の布陣と言って問題ないだろう。

復路では7区、8区に石原選手or本間選手。濵地選手が変わると予想。往路で流れを作り復路は無難に走る展開を予想してのオーダーに感じる。この通りにレースを展開できるかが見もの。

駒沢大学

1区 加藤  淳
2区 田澤  廉
3区 青柿  響
4区 酒井 亮太
5区 円  健介
6区 花崎 悠紀
7区 花尾 恭輔
8区 伊東 颯汰
9区 山野  力
10区 神戸 駿介
補欠 駅伝
11 小林  歩
12 石川 拓慎
13 佃  康平
14 唐澤 拓海
15 白鳥 哲汰
16 鈴木 芽吹

最も予想外なオーダー過去に5区の経験のある伊東選手が8区。5区には円選手が入っている。注目された田澤選手は2区に配置された。往路は3区、5区が変更されるのではないか。あえて経験者の伊東選手を5区ではない区間に配置したのはそれ以上の適性のある選手がいたから。3区は小林選手が入るとして5区は鈴木選手が入るのではないかと予想。この予想は意外な予想だと思うが伊東選手を5区から外す理由がこれぐらいしか見つからない。

復路は6区と状況によって平地区間をいじるのではないかと思う。このメンバーで走っても十分戦えるメンバーだと思う。

明治大学

1区 児玉 真輝
2区 加藤 大誠
3区 村上 純大
4区 金橋 佳佑
5区 樋口 大介
6区 前田 舜平
7区 丸山 幸輝
8区 大保 海士
9区 小澤 大輝
10区 長倉 奨美
補欠
11 小袖 英人
12 鈴木 聖人
13 手嶋 杏丞
14 富田 峻平
15 漆畑 瑠人
16 櫛田 佳希

金太郎あめみたいなチームとはこのこと。誰が走っても問題ないチームに見える。このメンバーで外す選手がいるのかと思ってしまうようなチーム。往路で変わるとするなら3区、5区。3区に小袖選手か手嶋選手、5区に前回同様鈴木選手が入ると予想。もしかしたら4区も変わるかもしれない。

復路は7区に櫛田選手、9区に小袖選手か手嶋選手が入ると予想。全体的に穴のないチーム1人ゲームチェンジャーが出てくればかなり優勝に近づくかもしれない。

早稲田大学

1区 辻  文哉
2区 太田 直希
3区 菖蒲 敦司
4区 鈴木 創士
5区 諸冨  湧
6区 北村  光
7区 半澤 黎斗
8区 千明龍之佑
9区 向井 悠介
10区 室伏 祐吾
補欠
11 宍倉 健浩
12 吉田  匠
13 中谷 雄飛
14 山口 賢助
15 井川 龍人
16 小指 卓也

往路を取りに来てる区間配置。往路での区間変更予想は1区、3区、5区。1区に井川選手、3区に中谷選手、5区は前回経験者の吉田選手が入るのではないか。前回吉田選手は失敗したのでもしかしたらここは交換がないかもしれない。

復路は9区、10区が変更候補。宍倉選手、山口選手が9区、10区に配置されると予想。どちらがどっちかは状況次第といったところか。6区はやっぱり監督のみ知る。

東洋大学

1区 児玉 悠輔
2区 松山 和希
3区 村上 太一
4区 吉川 洋次
5区 宮下 隼人
6区 九嶋 恵舜
7区 蝦夷森章太
8区 腰塚 遥人
9区 小田 太賀
10区 清野 太雅
補欠
11 大澤  駿
12 西山 和弥
13 野口 英希
14 久保田悠月
15 前田 義弘
16 佐藤 真優

宮下選手の山の神降臨が予想される。神が降臨すれば箱根駅伝は優勝の可能性がある。このオーダーで往路の交代する区間は3区を西山選手ぐらいか。今年の東洋は西山選手の出来で勝負が決まるといっていい。宮下選手までにどれだけの差で渡せるかを考えるとここになると思う。もしくは2区

復路は9区、10区を前田選手、大澤選手に変えてくると思う。往路で優位がとれていればワンチャンスあるかもしれない。

レース展開予想

往路は東海大学、早稲田大学が完全に主導権を取りに来ている。山に入るまでに青山学院大学、東洋大学にどれだけの差をつけられるかが往路優勝に重要なポイントとなりそう。

復路になると駒沢大学、明治大学が戦力が充実している。往路が終わった時点の差が3分以内であればチャンスがあると思う。往路を重視している東海大学、早稲田大学、東洋大学は追われた際にどれだけ持ちこたえられるかが見もの。

青山学院はどのタイミングで勝負をかけるのかが分からない。どこかしらで勝負ポイントを決めて仕掛けてきそう。勝負区間までは耐えて勝負区間で一気に勝負を決める展開にもってきそう。

最後に

今大会は6区のスペシャリスト的な人が多く卒業したため誰が下るのかが分からなすぎる。こんな印象。優勝候補の筆頭は青山学院だと思ってはいるが大混戦のレースだと思う。大体優勝候補は2,3校と予想されるのに5強って言われているぐらい多くの大学にチャンスがあると思う。

残りの日はもっと予想(妄想)したり、監督ごっこしたりして思いっきり楽しみながら当日を待っていきたいと思います。他の人の予想も見てみたいのでぜひコメントとかしていただけると嬉しいです。

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