緊急事態宣言 ランニングをする際に注意する4点を解説

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緊急事態宣言が1月7日に1都3県に発令されました。

1月9日には大阪府が京都府、兵庫県と合わせて首都圏と同様に緊急事態宣言を出すという話も出ています。

緊急事態宣言が出た後でランニングをする際はどのような対策が必要なのか。(緊急事態宣言が出なくても気を付けなければならないとは思いますが・・・)また注意しなくてはいけない点について解説ししていきます。

そもそもランニングはしてもよいのか?

緊急事態宣言が出た場合、基本的に不要不急の外出はしないというのが大前提となります。ランニングをするために外出することは不要不急の外出に当たるのでしょうか。

政府の見解はこのようになっております。

厚生労働省の発表で人と接触しない場合のジョギングやウォーキングなどの活動は感染リスクが低いとされています。

また安倍総理大臣も4月7日の緊急事態宣言発令時の記者会見にて「今までどおり、外に出て散歩をしたり、ジョギングをすることは何ら問題ありません。」と発言している。

4月の緊急事態宣言時の政府の発表ではランニングは不要不急の外出には当たらず問題ないという判断になります。

ランニングをする際の注意点

ランニングをする際ですが注意しなくてはいけないこと4点あります。

1.複数人で走らない
2.人の多いところを走らない
3.走る時間帯を気をつける
4.ランニング中でもマスクや顔を覆うものを身に着ける 

この4点について詳しく解説します。

複数人で走らない

ランニングをする際は複数人で走ることはやめましょう。

政府が出している見解でも「人と接触しない場合のジョギングやウォーキングなどの活動は感染リスクが低い」とされており何人かで走っている場合は感染のリスクが高まってしまいます。

また話しながらは走っている場合は周囲10m以上の人に飛沫を飛ばしている可能性がありとても危険な行為です。

ですのでランニングをする際は必ず一人で行いましょう。

人の多いところを走らない

ランニングをする際はなるべく人との接触がないコースを選びましょう

前回の緊急事態宣言の時もそうだったのですが公園などには結構人が集まっていました。

公園は走りやすいコースでランナーも集まりがちです。

そういった場所は避けて人があまりいない道を走るように心がけましょう。

さらに道幅が広いところの方が人との距離がとりやすいのでベストです。

走る時間帯を気をつける

人が多い時間帯には走るのはなるべく控えましょう

具体的には通勤する時間帯、お昼ご飯を食べる時間帯、帰宅する時間帯これらの時間帯には人が多く移動します。

なので早朝や夜間帯、特に自粛要請が出ている夜8時以降には人の行動が制限されるのでそれ以降に走ることで人との接触は避けられるでしょう。

今の時期早朝や夜間に走る場合は暗いので反射板やライトを装着することをお勧めします。

ランニング中でもマスクや顔を覆うものを身に着ける 

ランニング中でもマスクは身につけましょう。

それについては下記記事で解説しておりますのでぜひご覧ください。

マスクをしない場合は飛沫が10m以上に広がってしまいます。

それを抑えるためにもマスクをつけて周りに感染させないように気をつけましょう。

今のマスクはスポーツマスクも高性能なものも多いので運動中につけても苦しくありません。

マスクがない場合はネックウォーマーなどで口の周りを覆うだけでも一定量の効果はあります。

マスクがない場合はそのような形でもいいので対策を行いましょう。

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最後に

今回は緊急事態宣言時中にランニングを行う際に注意することについてまとめました。

このようなときには周りの目がどうしても厳しくなります。

ランニングすることは政府が推奨していますが、知らない人からすると不要な外出をしていると思われがちです。

ランナーが感染対策を行わずクラスターなどを起こしてしまうとランニング自体を禁止とされかねません。

なのでランナー一人一人がしっかりとした対策を行ってこのような状況でもランニングを行えるように意識していきましょう。

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