【箱根ランナーも多数使用】ファイテンの効果と使用方法について解説

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先日に行われた箱根駅伝を観て選手の体についている丸いシールのようなものや、ネックレスについて気になった人がいるのではないでしょうか。

あれはファイテンから発売されているパワーテープやチタンネックレスで陸上選手はもちろんのこと他の有名選手も数多く使用しています。

くーねる自身も現役時代に愛用しており使用することによってランニングにも効果があることは実感しておりました。またネックレスは日々の生活でも常に身に着けていました。

「トップ選手が使用しているけど効果はあるの?」「どんな効果があるの?」「効果があるのは分かっているけど使い方が分からない」こういった疑問に対して今回は解説していきます。

またファイテンの製品はスポーツ以外の日常生活でも使用できるものも多いのでそちらも紹介していきます。

ファイテンの効果について解説

パワーテープ

パワーテープはチタンを粘着面にコーティングされている製品であり、これを体に貼ることによって張った部分の血行がよくなり交感神経が刺激されて毛細血管が拡張する効果があります。

つまり首に貼ることで呼吸のサポート。腕や足に貼ることで動きのサポートをしてくれることになります。テープを貼ることによって呼吸が楽になったり、腕や足の動きが楽になるといった効果があります。

ネックレス

ネックレスは磁気やチタン製のものがほとんどです。これもパワーテープ同様に首や肩周りの血行を良くし肩の可動域の向上、首周りの呼吸のサポートを行います。

競技中だけでなく日常生活から使用している選手が多く、普段から使用している場合は肩こりのケアや首以外の部分に着けることが出来るものに関してはケガの治療や予防にも使用できます。

パワーテープの貼る場所の解説

初めてパワーテープを使用する場合、使用方法や貼る場所がよくわからないという方に解説をしていきます。

首周りは鎖骨の上の部分にある首につながっている筋肉。ちょうど手で首を絞めるように触った時に触れる部分にある筋肉に沿ってを両サイドに2、3個づつ貼る。

腕は肩の下にある筋肉。腕と肩の関節部分を触り腕を90度ぐらいに上げて硬くなる部分に貼る。貼る部分はその筋肉の真ん中ぐらいに貼る。

足に関しては膝周りに4か所に貼ったり、ふくらはぎから足首にかけての筋肉を意識して両サイド2、3か所を目安に貼る。

お腹周りは腹筋の外側に2、3個づつ貼る。

基本的には筋肉の血流を良くすることが目的なので骨の部分ではなく、筋肉に沿って貼ることで効果を得ることが出来ます。説明した以外の部位でも可動域の向上や反応速度の向上につながりますので気になった場所に貼ってみてください。

公式が出している貼り方はこちら

ファイテン テープの貼り方

日常生活での使用方法

ファイテンの商品は競技中だけでなく日常生活でも効果を発揮する場面は多いです。

パワーテープやチタンテープといったテープ系の商品に関しては痛いとこをに貼るだけで貼った部分の血行を良くし痛みの改善の効果があります。

また肩や首に貼ると肩こりや首凝りの改善。腰周りに貼ると腰周りの張りの改善や動作改善。足に貼るとむくみや立ち仕事での痛みの改善などの効果があります。

状況によっては湿布を使用するよりこちらを使用したほうが痛みや張り、凝りの改善につながる場合があります。状況によっては使用してみましょう。

ネックレスは慢性的な肩こりや首凝りに対して効果があります。デザインも日常生活で身に着けていても違和感がないものが多く肩こりや首凝りに悩んでいる人にはオススメです。

つら~い首・肩のこりに。【ファイテン公式】

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