走ることがテーマの本のまとめ7選。~読んだらすぐに走りたくなる~

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ランニングを始めると走ることをテーマに書かれた本などを読みたくなることはありませんか?

陸上競技、駅伝、マラソンこれらをテーマに書かれた小説や漫画、ランニングの解説書、有名選手のエッセイなど多くの本があります。

今回はくーねるが過去に読んだ走ることをテーマに書かれた本をご紹介します。

これを読んだらすぐに靴を履いて走り出したくなります。

風が強く吹いている

映画化、アニメ化された箱根駅伝を題材にした作品。おそらく陸上競技を題材にした作品では最も有名な作品ではないだろうか。

強豪校で走っていたがケガが原因で一度競技をやめ、とあることがきっかけで再び走り始めた清瀬灰二(ハイジ)。暴力事件により部活を辞めることを余儀なくされた、天才ランナー・蔵原走(カケル)。

この二人を中心に寛政大学学生寮・竹青荘(通称・アオタケ)のメンバーと箱根駅伝を目指す物語。

アオタケメンバーはほとんどが素人。素人8人と天才2人の1年間を描いた青春ストーリー。

「走、走るの好きか?」 

マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

現在はマラソンや駅伝の解説をしている瀬古利彦さん。

かつてはマラソン選手として15戦10勝という圧倒的な結果を残していた伝説のランナーだった。

その瀬古利彦さんのかつての練習メニューや考え方をまとめた一冊。

この本を読んで練習の考え方や試合に向けての調整のしかたについてかなり考えさせられた。

マラソンをやってみたいという人はぜひ読んでほしい。

金哲彦のランニング・メソッド 羽が生えたように動きが軽くなる

こちらもマラソンや駅伝の解説をしている金哲彦さん。

かつては4年連続で5区を担当し区間賞を2度獲得するなどの活躍をしたランナー。

そんな金哲彦さんが正しいフォームを身につけ羽が生えたように軽くなる走り方を解説している。

丹田・肩甲骨・骨盤をきちんと動かすことの重要性を教えてくれた。この走り方を実践できれば必ず走りが変わります。

初心者の人は必ず読んでほしいと思う一冊。

【陸上競技版】4スタンス理論

最近は有名になった4スタンス理論。この理論を陸上競技に落とし込んで解説した作品。

人間の体は4つのパターンに分かれており、4パターンによって体の使い方が変わってくる。

自分に合った体の使い方をしないと上手く力が伝わらず無駄な体力を使ってしまう。

自分が4パターンのどれにあたるのか、そのパターンに合った動きはどんな動きなのか、あの選手はどのパターンなのか、理解すると走りを見る目が確実に変わります。

ランニングをやっている人はぜひ理解したい理論。

雑草軍団の箱根駅伝

第82回大会(2006年)箱根駅伝で初優勝した亜細亜大学の岡田 正裕監督の書き下ろし。

第82回大会(2006年)は全くノーマークの状態から優勝した亜細亜大学。

あの年なぜ亜細亜大学は優勝することが出来たのか。そこには岡田監督の緻密な作戦と戦術が見事にはまった結果だった。

さらに岡田監督の「選手育成術」「目標設定術」「コミュニケーション術」についても解説されています。

名将岡田 正裕監督の選手育成のすべてがここにある。

チーム

箱根駅伝を舞台にした物語。

この作品が他の作品に比べて異色なのは中心となるのが1つの大学ではなく箱根駅伝予選会で敗れた大学から編成される混成チーム「学連選抜」。

そんな学生選抜が箱根駅伝優勝を目指すという作品。

駅伝は各選手がチームのために襷をつなぐチームスポーツ。

敗れた者の寄せ集めである選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。

そんな選手たちの葛藤を描いた作品をぜひご覧ください。

高橋尚子夢はきっとかなう

シドニーオリンピックマラソンで金メダルを獲得。その後当時の世界記録を樹立した高橋尚子選手。

しかし4年後のアテネオリンピックでは選考落ち。ケガや小出監督との別れ。

紆余曲折ありながらも2005年東京国際女子マラソンで見事復活優勝するまでの物語。

高橋の幼年時代から蘇らせたものは何だったのかを紐解く感動のノンフィクション。

結果を残した選手だからこその葛藤や悩み。そこからの復活劇の裏側を知ることが出来る作品。

どれか気になる作品があればぜひ読んでみてください。

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