【ランニング初心者必見】夜のランニングで注意する5つのポイント

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ランナー初心者向け

ランニングを行う場合いつ行いますか。

休日は午前中や昼間に行うこともあると思いますが、平日は夕方から夜にかけて行う人が多いと思います。

ただ夕方や夜にランニングする場合は周りが暗く明るいうちに比べて危険が多いです。

なので今回は夜のランニングするときの注意するポイントを5つ紹介します。

くーねるも高校時代から行っていることなのでぜひ参考にしてください。

1.明るい色服装を身に着ける

夜にランニングする場合は明るい服装にしましょう。

黒や紺、グレー、紫といった暗い色の服装だと周りに認識されづらいです。

暗いところで認識されないと、自転車、自動車、歩行者との接触事故が起こりやすくなります。

なので暗い中でも認識されやすい黄色、白、赤、明るめの青などの服装にしましょう。

例えば下記のような色の服です。

暗い色の服装しか持っていない人もいると思います。

そんな人は反射板や反射材の付いているタスキなどを身に着けるようにしましょう。

これがあると自転車や自動車にはライトが反射して認識されやすくなります。

ライトを付けるというのもおすすめです。

自分の身を守るためにも周りに認識される服装を気を付けましょう。

2.街灯のある明るい場所で走る

走る場所は街灯のある明るい場所を選びましょう。

明るい場所の方が周りがよく見えるので事故の確率を大きく減らせます。

大通りの道路や建物の多い道路を選ぶと街灯が多くあるので安全です。

また公園にも街灯がついている場所もあるのでおすすめです。

周りにそういった場所がない場合は路地裏のような細い道、河川敷、周りに建物がないような道だけは避けるようにして下さい。

万が一襲われたときに逃げられる場所がないような場所は絶対に避けてください

走る場所は安全な明るい場所を選んで走りましょう。

3.人を抜くときは軽く一声かける

ランナー、歩行者、自転車などを追い抜く際ににはひと声かけましょう。

夜は自分が気づいていても周りが気づかないことが結構あります。

それが原因で事故やトラブルにつながることがあります。

大きな声を出さなくても大丈夫です。

相手に認知してもらえれる程度に軽く声をかけましょう。

くーねるはこんな感じで声をかけています。

「ランナー通ります。」

「後ろランナーいます。」

声をかけると大体の人は後ろを向いて確認してくれます。

このように自分を認知してもらうことがとても大切です。

最初は恥ずかしいかもしれません。

でも考えてください。

自分がこのように声をかけられたとしてその人のことを覚えているでしょうか。

多分数日後には忘れてます。

なので声をかける人も同じです。恥ずかしがらずにひと声かけてから追い抜きましょう。

4.周りに常に注意を払う

夜は必要以上に周りに気を使いましょう。

夜のランニングはケガや事故が多いからです。

注意が必要なのは上記で話している人だけではありません。

路面、周りの障害物なども夜は見えづらくなっているため気を付けなければなりません。

つまずく、足をひねる、転ぶ、段差があるところに足を入れる、物にぶつける、木の枝がぶつけるなど夜は危険が多いです。

視力が低く周りが見えづらいという人は上記にあるようなライトを付けることをおすすめします。

自身で周りを明るく照らすことでこのような危険を回避できます。

自分の体を守るためにしっかり周りに常に注意を払いましょう。

5.睡眠時間の3時間以上前に行うこと

夜にランニングを行う際は3時間前には終了しているようにしましょう。

3時間前までに終了していないと睡眠の質が下がってしまいます。

逆に3時間前までにランニングを行うことで睡眠の質を高める効果があります。

ランニングする時間がどうしても夜遅くにしか取れなかった場合は正直走らないほうがいいです。

睡眠の質が下がるということは疲労が溜まりやすくケガをしやすくなります。

明日に疲れを残さないためにもランニングする時間には気を付けましょう。

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