【ランニング初心者】雨の日はどうしてる?注意点と対策グッズについて解説

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ランナー初心者向け

雨が降っているけど走ったほうがいいのかな?

雨の日に走ると風邪ひかいない?

そういったことをを思うランナーは多いのではないでしょうか。

雨の日は気持ちが落ちてしまいがちですよね。

今回の記事ではこのようなことを解説します。

雨の日は走るべきなのか
雨の日に走る際の注意点
雨の日の対策グッズ

この記事を読めば雨でもランニングをどうするかが分かります。

ぜひ参考にしてみてください。

雨の日は走るべきなのか

雨の日にはモチベーション次第で走るかどうか決めましょう。

走りたい日は走ればいい

走りたくなければ走らなくていい

これがすべてだと思います。

雨の日に走ったからと言って特別に効果が上がったりすることはありません。

しいて言えば雨の日で走ったという特別感を感じることが出来るぐらいです。

レースに出るような人だったり、レースを目指している人なら雨でもレースはあるので走ったほうが雨の中でも走れる経験を積むために走ったほうがいいと思います。

レースなどに出ない人、始めたての初心者、日々のランニングを楽しむ人は気分次第で走るかどうかは決めていいです。

今日は走りたい気分だ
今週は〇〇kmが目標だから今日は□□km走らないと目標達成できなそう
雨でも走りたい

上記のような気持ちだったら走るといいでしょう。

雨なのに走るのかぁ
濡れて風邪ひきたくないな
寒そう

このような気持ちだったら走らなくてもいいと思います。

1日、2日休んでも極端に体力や筋力が落ちるということもありません。

休むのも一つの練習だと思うことも大切です。

それでも不安であれば筋トレやストレッチをしっかりやりましょう。

雨の日に走るかはモチベーション次第です。

雨の日に走る際の注意点

雨の日に走るときは晴れているときと同じ気持ちで走ってはいけません。

注意しなければいけないことがあるので解説します。

路面が滑りやすい
歩行者、自転車には気をつける
体が冷えやすい

路面が滑りやすい

雨の日は路面が非常に滑りやすいです。

マンホール
標識
土の上

こういった場所は特に滑りやすいです。

なるべく避けて走るようにしましょう。

また水溜まりの上を走るとランニングシューズのソールが滑りやすくなってしまいます。

水溜まりもなるべく避けましょう

走るペースも上げすぎると足の踏ん張りが効かなくなって滑る可能性が出てきます。

雨の日はややスピードは落として滑らないことを重点に置いて走ることを心がけましょう。

歩行者、自転車には気をつける

雨の日の歩行者や自転車には気を付けましょう。

雨の日は傘をさしていたいたり、カッパを着ていたりするのでとても視界が悪くなります。

なのでランナーとの接触事故が起こりやすいです

・追い抜く際などはなるべく距離をとってから追い抜く。
・あまり距離が取れない場合はひと声かける。

これは意識して走りましょう。

すれ違う時も歩行者の傘との接触や、自転車が急に方向を変えてくることを意識しなければなりません。

周りには常に気を使い事故が起こらないように気をつけて走りましょう。

体が冷えやすい

雨の日は夏でも冬でも気温が下がり体が冷えやすくなります。

その対策として普段より防寒対策をしっかりやりましょう

夏でも同じです。半袖Tシャツ、ハーフパンツの格好で走るのはやめましょう。

くーねるは夏であっても上はウインドブレーカー、下は膝まであるハーフタイツで走っています。

冬は上下ウインドブレーカーにロングタイツやアンダーシャツを必ず着て走っています。

手袋も厚手のものを付けて走っています。

体が冷えるのと一緒に体力もなくなっている

これぐらいの感覚で走りましょう。

走った後は必ずシャワーかお風呂に入るなどして体を温めるように心がけましょう

これをしないと体調を崩しやすくなります。

雨の日は走った後のケアも重点的に行いましょう。

雨の日の対策グッズ

帽子

雨の日は帽子は必須です。

理由として雨粒が目に入るのを防ぎ視界を安定させてくれます。

また髪が濡れるのを抑えてくれる効果があります。

防水用を紹介していますが、つばのある帽子であれば何でも構いません。

雨の日は必ず帽子を付けて走りましょう。

ウエア

ウエアに関してはジャージではなくウインドブレーカーを着て走りましょう。

ジャージだと雨を吸いやすく重くなったり、体が冷えやすくなります。

それに対してウインドブレーカーは撥水性のあるウェアも多いため重くもなりにくく、体も冷えにくくなります。

雨の日はウインドブレーカーを着て走りましょう。

ハーフタイツ、ロングタイツ

夏や寒くなり始めの時期はタイツで走るのもおすすめです。

ハーフパンツなどの布生地のものは水を吸った時に重くなったり体にベタ付く感じがあります。

しかしタイツ系は最初から体にピタッとしているためあまり気になりません。

ハーフパンツよりかは明らかに走りやすいです。

ハーフタイツかロングタイツかは時期や好みで選んでください。

ランニングシューズ

雨の日でも普段使用しているランニングシューズで問題ありませんが、防水加工がされた雨用シューズがあります。

防水性に優れているのでシューズが濡れにくく、足を冷えるのを防止や重くなることを防いでくれます。

興味がある方はぜひ試してください。

カッパ(レインウエア)

ウインドブレーカーをさらに雨用にしたのがレインウエア。

カッパのようなもので基本的に濡れません。

ただ若干ブカブカしていたり、蒸れてしまいやすいものがあるのが欠点です。

防水対策を完全にしたい人にはオススメな商品です。

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