【ランニング講座】腕振りのリズムの取り方4タイプを徹底解説

スポンサーリンク
フォーム改善

「ランニングのペースを一定で保てない」「ペースランニングがうまくできない」
「自分のペースが把握できない」

こういった悩みを抱えるランナーの方は多いのではないでしょうか。

これらの悩みは初心者だけでなく、長年走っている人でも苦手な人は多くいると思います。

ランニングにおいてリズムを保つことはとても大切です。

なぜなら一定のリズムで走ったほうが疲れにくいからです。

そんなリズムをとるのに重要なのが腕振りです。

腕振りのリズムの取り方についてランニング歴10年以上のくーねるが解説していきます。

くーねるもこの方法を理解してから走りが劇的に変わったのでぜひ参考にしてください。

腕振りのリズムの取り方は4タイプ

腕振りでリズムを取るときのパターンは基本的に4タイプに分かれます

自分がこの4タイプのどれに当てはまるかを理解することが大切です。

自分に合わないタイプで走ると全くリズムが取れなくなります。

なのでこの4タイプがどのように分かれるか解説していきます。

利き腕(右or左)

腕振りにも利き腕があります。

普段使用している利き腕ではない場合もあるので注意してください。

ランニングを行う際にリズムを取っているのは必ず利き腕の方が基準になっています。

もう片方の腕は利き腕に合わせて動いているのみです。

ほとんどのランナーのランニングフォームで左右の腕振りが違うのはそのためです。

自分がどちらの腕が基準になっているか理解しましょう。

振り出しor腕引き

リズムを取るタイミングが前に振り出したときなのか、腕を引いた時なのかによってもタイプが分かれます。

このタイミングを基準にランニングのリズムを取っています。

腕を前に振り出した時を基準とするか、腕を引いた時を基準にするかでは走りが変わってきます。

逆でタイミングをとると気持ち悪くて走れないぐらい変わってきます。

自分がどちらのタイミングが基準になっているか理解しましょう。

まとめ

上記の説明から4タイプはこのようになります。

右腕×前に振り出した時
・右腕×後ろに引いた時
・左腕×前に振り出した時
・左腕×後ろに引いた時

4タイプの確認方法

自分が4タイプのどれに当てはまるかを確認する方法について説明します。

簡単なのでぜひやってみてください。

  1. 片方の腕を腕振りを行うぐらいに曲げる。
  2. 「1、2、1、2」と軽く声に出しながら腕振りをする。
  3. 反対側の腕も同じことをする。

この動作を行うとどちらかの腕は違和感があるはずです。

違和感のない腕が利き腕になります。

「1、2、1、2」と声を出した時に「1」と言っているのは前ですか、後ろですか。

「1」と言っている方がタイミングの基準です。

この2点を確認して自分がどのタイプか意識しましょう。

試しに利き腕ではないほうでタイミングの取り方を逆にしてみてください。

違和感がものすごいと思います。

自分の腕振りのタイプを理解することでこれだけリズムの取りやすさが変わってきます。

具体的なリズムの取り方

自分のタイプを理解したうえでどのようにリズムを取るか解説します。

一定のリズムを刻みたいときは自分のタイプのタイミングを一定に保ちましょう。

おそらく今まで走っているときに「1,2,1,2,」とカウントするときは何となくカウントしていたと思います。

これを自分のタイプの取り方を意識するだけで劇的に変わります。

例えば「右腕×前に振り出した時」タイプの人は右腕が前に振り出した時を「1」、右腕を後ろに引いた時を「2」とカウントしながら走るとリズムよく走れます。

また走りのリズムを変えるときも、自分のタイプの時を基準に変えたほうがスムーズに切り替えられます。

例えば「右腕×前に振り出した時」タイプの人は右腕が前に振り出した時を基準にしてリズムを切り替えるとスムーズに切り替えられます。

腕振りの意識をひとつ変えるだけで走りは大きく変わります。

自身のタイプを理解して、より良いランニングが出来るようにしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました