【第104回日本選手権大会クロスカントリー2021】出場選手一覧&注目選手紹介(シニア編)

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主要大会

第104回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走/第36回U20日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走が2021年2月27日に福岡県海の中道海浜公園クロスカントリーコースにて行われます。

男子シニア10km、女子シニア8km、U20男子8km、U20女子6kmの4種目が行われてどの種目ともに激戦が予想されます。

今回は男子シニア10km、女子シニア8kmの出場選手の紹介と注目選手を紹介していきたいと思います。

参考

JAAF日本陸上競技連盟公式サイト
大会要項
大会公式HP

男子シニア10km

エントリーリスト

出場選手一覧

ナンバー 選手名 所属
1001 今井 正人 トヨタ自動車九州
1002 坂本 大志 トヨタ自動車九州
1003 今井 篤弥 トヨタ自動車九州
1004 渡邊 悠真 トヨタ自動車九州
1005 今西 駿介 トヨタ自動車九州
1006 改木 悠真 トヨタ自動車九州
1007 志水 佑守 トヨタ自動車九州
1008 横田 玖磨 トヨタ自動車九州
1009 中村 信一郎 九電工
1010 大塚 祥平 九電工
1011 光延 誠 九電工
1012 福本 真大 九電工
1013 安田 共貴 九電工
1014 赤﨑 暁 九電工
1015 舟津 彰馬 九電工
1016 吉岡 龍一 九州大学
1017 古川 大晃 九州大学
1018 田中 飛貴 九州大学
1019 稲田 拓斗 九州大学
1020 今村 友彰 九州大学
1021 野中 大地 九州大学
1022 河田 健太郎 黒崎播磨
1023 田村 友佑 黒崎播磨
1024 小田部 真也 黒崎播磨
1025 中村 優吾 黒崎播磨
1026 中村 駿吾 黒崎播磨
1027 田村 友伸 黒崎播磨
1028 佐々木 蓮太 北九州市立大学
1029 浜松 和彦 北九州市立大学
1030 板本 翔真 北九州市立大学
1031 上城 伸介 北九州市立大学
1032 高木 政宗 北九州市立大学
1033 玖保 克弥 福岡大学
1034 道津 新太 福岡大学
1035 岡田 樹 福岡大学
1036 花谷 そら 福岡大学
1037 宮﨑 魁舟 福岡大学
1038 古賀 淳紫 安川電機
1039 加藤 風磨 安川電機
1040 大畑 和真 安川電機
1041 中川 翔太 安川電機
1042 山瀬 大成 安川電機
1043 木花 琉人 九州共立大学
1044 川上 拓真 九州共立大学
1045 坂井 太一 九州共立大学
1046 梶尾 歩夢 九州共立大学
1047 山下 哲史 産業医科大学
1048 三宅 高雅 産業医科大学
1049 尾方 亮介 K3FALCON
1050 田中 星羽 糟屋陸協
1051 出田 大貴 九州工業大学
1052 三浦 裕太 福岡陸協
1053 安藤 慎治 戸上電機製作所
1054 出雲 一真 戸上電機製作所
1055 大坪 桂一郎 戸上電機製作所
1056 吉山 侑佑 戸上電機製作所
1057 西野 湧人 戸上電機製作所
1058 藤田 啓生 ひらまつ病院
1059 上田 結也 ひらまつ病院
1060 松本 凜太郎 ひらまつ病院
1061 サイラス キンゴリ ひらまつ病院
1062 後藤 大地 日本製鉄大分
1063 日下 範樹 日本製鉄大分
1064 藤本 和秀 GGRC熊本
1065 小野 知大 旭化成
1066 安藤 大樹 旭化成
1067 家永 大樹 徳山大学
1068 太田 裕貴 徳山大学
1069 井元 葵音 徳山大学
1070 岩崎 良祐 徳山大学
1071 組坂 惟斗 徳山大学
1072 大西 一輝 至誠館大学
1073 谷川 智哉 至誠館大学
1074 吉本 大介 東ソー
1075 坂口 礼章 広島大学
1076 宮本 大紀 広島大学
1077 中薗 映児 広島大学
1078 大森 樹 JFEスチール
1079 井上 広之 ダイソー
1080 尾関 大成 中電工
1081 ワタク タイタス ワロル 環太平洋大学
1082 杉原 健吾 環太平洋大学
1083 林本 涼 環太平洋大学
1084 土倉 光貴 環太平洋大学
1085 脇 健斗 環太平洋大学
1086 小山 太一 環太平洋大学
1087 秦 将吾 大塚製薬
1088 宮木 快盛 大塚製薬
1089 村上 隼 松山大学
1090 宮本 康平 松山大学
1091 木下 陽裕 松山大学
1092 佃 飛雄馬 松山大学
1093 川東 拓未 レデイ薬局
1094 大塚 倭 NTT西日本
1095 池中 貴史 大阪教育大学
1096 鈴木 勝彦 SGホールディングスグループ
1097 關 颯人 SGホールディングスグループ
1098 鈴木 塁人 SGホールディングスグループ
1099 岡田 浩平 立命館大学
1100 永田 一輝 立命館大学
1101 小山 陽平 NTN
1102 川瀬 翔矢 皇學館大学
1103 山本 晃之 蒲郡クラブ
1104 黒川 理 ST函南
1105 岡嶋 翼 日本体育大学
1106 加藤 広之 日本体育大学
1107 名村 樹哉 日本体育大学
1108 藤本 珠輝 日本体育大学
1109 村越 凌太 日本体育大学
1110 池田 耀平 日本体育大学
1111 宮田 悠平 法政大学
1112 高見 将宏 法政大学
1113 北畠 誉 法政大学
1114 飯田 諒平 法政大学
1115 滋野 聖也 プレス工業
1116 髙田 凜太郎 プレス工業
1117 加藤 龍哉 神奈川陸協
1118 内野 李彗 関東学院大学
1119 塩澤 稀夕 東海大学
1120 下島 千明 陸上競技多摩川クラブ
1121 キプセレム ウィリー コモディイイダ
1122 木田 貴大 コモディイイダ
1123 五郎谷 俊 コモディイイダ
1124 大久保 陸人 コモディイイダ
1125 宮本 甲斐 コモディイイダ
1126 市村 竜樹 コモディイイダ
1127 髙橋 勇輝 青山学院大学
1128 岸本 大紀 青山学院大学
1129 中倉 啓敦 青山学院大学
1130 中村 唯翔 青山学院大学
1131 伊藤 和麻 住友電工
1132 田村 和希 住友電工
1133 永山 博基 住友電工
1134 阿部 弘輝 住友電工
1135 三浦 拓朗 中央大学
1136 森 凪也 中央大学
1137 吉居 大和 中央大学
1138 植村 雄一郎 Breakthrough
1139 河西 博希 Breakthrough
1140 武藤 健太 JR東日本
1141 横川 巧 JR東日本
1142 一重 祐樹 会津陸協
1143 鈴木 祐希 カネボウ
1144 物江 雄利 カネボウ
1145 伊東 颯汰 駒澤大学
1146 赤星 雄斗 駒澤大学
1147 八木 知輝 東京陸協
1148 舩越 悠介 東京陸協
1149 伏木 蒼太郎 八王子富士森走友会
1150 加藤 淳司 八王子富士森走友会
1151 大城 義己 亜細亜大学
1152 大西 峻二 SBIアラプロモRC
1153 山口 大徳 TRACK TOKYO
1154 渡邉 奏太 サンベルクス
1155 赤澤 省吾 東京地下鉄
1156 村澤 明伸 日清食品グループ
1157 加賀谷 弥人 宮古市陸協
1158 鬼塚 翔太 横浜DeNA
1159 石崎 智己 リスタート
1160 有福 悠汰 早稲田大学陸上同好会
1161 松枝 博輝 富士通
1162 潰滝 大記 富士通
1163 坂東 悠汰 富士通
1164 塩尻 和也 富士通
1165 中村 大成 富士通
1166 浦野 雄平 富士通
1167 原田 凌輔 順天堂大学
1168 三浦 龍司 順天堂大学
1169 二階堂 真大 千葉陸協
1170 瀬戸 祐希 山梨学院大学
1171 都築 勇貴 山梨学院大学
1172 ボニフェス ムルワ 山梨学院大学
1173 北村 淳生 山梨学院大学
1174 島津 裕太 山梨学院大学
1175 新本 駿 山梨学院大学
1176 関野 稜介 山梨学院大学
1177 中込 空 山梨学院大学
1178 宮下 隼人 東洋大学
1179 児玉 悠輔 東洋大学
1180 清野 太雅 東洋大学
1181 前田 義弘 東洋大学
1182 九嶋 恵舜 東洋大学
1183 佐藤 真優 東洋大学
1184 松山 和希 東洋大学
1185 村上 太一 東洋大学
1186 久保田 悠月 東洋大学
1187 小林 飛斗 芝浦工業大学
1188 松川 雅虎 芝浦工業大学
1189 橋本 章央 芝浦工業大学
1190 三浦 剛 芝浦工業大学
1191 島貫 温太 GMOインターネットグループ
1192 森田 歩希 GMOインターネットグループ
1193 一色 恭志 GMOインターネットグループ
1194 青木 涼真 Honda
1195 諸冨 湧 早稲田大学
1196 真船 恭輔 八千代工業
1197 茂原 大悟 群馬陸協
1198 野上 善弘 NINE TOCHIGI TC
1199 森田 佳祐 小森コーポレーション
1200 難波 皓平 小森コーポレーション
1201 大山 研二 RUNS
1202 荒谷 謙 茨城陸協
1203 小畠 翼 会津陸協
1204 石川 拓慎 駒澤大学
1205 ポール オニエゴ 山梨学院大学
1206 近藤 幸太郎 青山学院大学
1207 細谷 翔馬 帝京大学
1208 大保 海士 明治大学

注目選手

浦野 雄平(富士通)

前回大会の優勝者。

今年のニューイヤー駅伝では優勝した富士通のアンカーを走り、見事区間賞の活躍を見せた。

今年は社会人のルーキーとして華々しい活躍を見せており、今大会では連覇の期待がかかる。

10000mでも自己記録を更新し、調子も申し分ない。

順当であれば浦野選手が優勝候補の一人であることは間違いないだろう。

昨年のこの大会では学生として有終の美を飾り優勝したが、今大会では社会人として一皮むけた姿を見せてほしい。

田村 和希(住友電工)

前回大会の準優勝者。

一昨年も準優勝しておりクロスカントリーでは安定した結果を残している。

昨年の日本選手権では10000m当時の日本記録を上回る記録で3位に入った。

今年に入っても好調をキープしており、ニューイヤー駅伝では3区で区間タイ記録を樹立。

今大会では初の優勝に期待がかかる。

好記録を連発しているがなかなか勝てていないので勝ち切るレースをしてほしい。

坂東 悠汰(富士通)

一昨年大会の優勝者。

昨年の日本選手権5000mを優勝し、いま勢いに乗っている。

ニューイヤー駅伝でも優勝に貢献。

今大会でもラスト1周までついていくことが出来れば、自慢のスピードで他の選手を圧倒できるだろう。

今年もキレのいいラストスパートに期待!!

池田 耀平(日本体育大学)

箱根駅伝では2区で日本人トップ。

昨年のこの大会でも4位に入賞した実力者。

この大会では学生が優勝するケースが多く、学生の中では最有力の選手だろう。(浦野選手、坂東選手の優勝も学生時代)

箱根で見せたロードの強さだけでなく、10000mでも27分台の記録を持っておりスピードも十分。

学生最後の大会として有終の美を飾ってほしい。

川瀬 翔矢(皇學館大学)

関西学生ナンバー1の選手。

今シーズンは全日本大学駅伝で2区区間賞を獲得しており、関東の学生にも実力では負けていない。

日本選手権5000mでも4位に入賞しており、スピードには自信がある。

皇學館大学として臨む最後の試合。

おそらく初の関西学生の優勝に期待がかかる。

女子シニア8km

エントリーリスト

出場選手一覧

ナンバー 選手名 所属
2001 井手 彩乃 福岡大学
2002 黒石 瑠香 福岡大学
2003 山口 遥 福岡大学
2004 笠原 奈月 福岡大学
2005 花房 百伽 福岡大学
2006 逸木 和香菜 九電工
2007 唐沢 ゆり 九電工
2008 横石 悠貴 九電工
2009 林田 美咲 九電工
2010 宮田 梨奈 九電工
2011 酒井 美玖 北九州市立高校
2012 渡辺 未来 活水女子大学
2013 一 紋野女 キヤノン
2014 古川 夏海 キヤノン
2015 平井 見季 肥後銀行
2016 髙野 鈴菜 肥後銀行
2017 松下 茉由 肥後銀行
2018 境田 真夕 肥後銀行
2019 堤 好伽 肥後銀行
2020 中原 海鈴 京セラ
2021 山ノ内 みなみ 京セラ
2022 岡田 佳子 京セラ
2023 兼友 良夏 京セラ
2024 小原 諒子 鹿児島銀行
2025 久保 亜美 鹿児島銀行
2026 石井 里佳 鹿児島銀行
2027 相原 美咲 ダイソー
2028 平村 古都 ダイソー
2029 松本 のぞみ ダイソー
2030 山下 穂香 ダイソー
2031 萩谷 楓 エディオン
2032 梅里 夢 環太平洋大学
2033 籔田 裕衣 大塚製薬
2034 秋山 あみる 大塚製薬
2035 棟久 由貴 大塚製薬
2036 大谷 菜南子 松山大学
2037 西山 未奈美 松山大学
2038 西田 留衣 シスメックス
2039 田中 希実 豊田自動織機TC
2040 加藤 詩帆加 大阪学院大学
2041 室伏 香音 大阪学院大学
2042 入江 ちはゆ 大阪学院大学
2043 岡田 柚希 大阪学院大学
2044 野崎 光 大阪学院大学
2045 袴田 華帆 大阪学院大学
2046 鹿嶋 仁渚 大阪学院大学
2047 佐藤 千紘 大阪学院大学
2048 田中 毬愛 大阪学院大学
2049 中山 優奈 大阪学院大学
2050 山中 ほの香 大阪学院大学
2051 古賀 華実 大阪芸術大学
2052 宮永 光唯 大阪芸術大学
2053 日吉 鈴菜 大阪芸術大学
2054 川原 一文 大阪芸術大学
2055 青松 真那 佛教大学
2056 芝本 涼花 佛教大学
2057 久木 柚奈 佛教大学
2058 武田 愛生 佛教大学
2059 原田 萌花 佛教大学
2060 清水 ひなた 佛教大学
2061 坂尻 有花 立命館大学
2062 小泉 直子 デンソー
2063 矢野 栞理 デンソー
2064 森林 未来 デンソー
2065 矢田 みくに デンソー
2066 小笠原 朱理 デンソー
2067 川北 陽菜 デンソー
2068 平田 歩弓 デンソー
2069 松本 夢佳 デンソー
2070 ゼイトナ フーサン デンソー
2071 デスタ ブルカ デンソー
2072 川口 桃佳 豊田自動織機
2073 小笠原 安香音 豊田自動織機
2074 城所 日和 豊田自動織機
2075 和田 有菜 名城大学
2076 髙松 智美ムセンビ 名城大学
2077 下山田 絢香 椙山女学園大学
2078 中村 優希 パナソニック
2079 信櫻 空 パナソニック
2080 金光 由樹 東海大学
2081 小野崎 杏 東海大学
2082 樺沢 和佳奈 慶応義塾大学
2083 大澤 由菜 東京農業大学
2084 高橋 ひより 東京農業大学
2085 浅田 遥香 東京農業大学
2086 齊藤 茜 東京農業大学
2087 川田 愛佳 東京農業大学
2088 廣田 彩香 東京農業大学
2089 坂口 愛和 東京農業大学
2090 吉川 侑美 ユニクロ
2091 荘司 麻衣 ユニクロ
2092 森野 夏歩 ユニクロ
2093 尾方 星華 ユニクロ
2094 平島 美来 ユニクロ
2095 風間 歩佳 中央大学
2096 会田 佳世 中央大学
2097 原賀 藍実 中央大学
2098 石原 七海 中央大学
2099 鈴木 真実 玉川大学
2100 鈴木 ひらり 玉川大学
2101 炭谷 綺乃 玉川大学
2102 小林 遥香 玉川大学
2103 赤堀 かりん 日本体育大学
2104 中村 朱里 日本体育大学
2105 保坂 晴子 日本体育大学
2106 宮内 志佳 日本体育大学
2107 五島 莉乃 資生堂
2108 佐藤 成葉 資生堂
2109 小谷 真波 拓殖大学
2110 田中 優花 亜細亜大学
2111 廣中 璃梨佳 日本郵政グループ
2112 鷲見 梓沙 ユニバーサルエンターテインメント
2113 猿見田 裕香 ユニバーサルエンターテインメント
2114 伊澤 菜々花 ユニバーサルエンターテインメント
2115 座間 栞 順天堂大学
2116 二川 彩香 順天堂大学
2117 垣内 瑞希 順天堂大学
2118 野村 蒼 積水化学
2119 弟子丸 小春 積水化学
2120 室伏 杏花里 埼玉医科大学グループ
2121 土田 佳奈 埼玉医科大学グループ
2122 今泉 野乃香 埼玉医科大学グループ
2123 関谷 夏希 大東文化大学
2124 阿部 有香里 しまむら
2125 伊東 明日香 東洋大学
2126 渡辺 早紀 東洋大学
2127 塩野 未侑 東洋大学
2128 下里 芽依 東洋大学
2129 立迫 望美 東洋大学
2130 佐々木 瑠衣 日立
2131 オマレ ドルフィン 日立
2132 金井 美凪海 亜細亜大学
2133 松本 奈々 順天堂大学

注目選手

田中 希実(豊田自動織機TC)

1500m、5000mの日本選手権優勝者。5000mオリンピック代表。

今シーズンの日本陸上界で最も注目された選手。

1500m、3000mで日本記録を更新、5000mで日本選手権優勝と今シーズンの陸上界を引っ張ってきた。

今年に入って10000mにも挑戦しており、800mから10000mまでの幅広く多くの種目に取り組んでいる。

クロスカントリーでもオールラウンダーな走りで優勝争いをしてくれるだろう。

廣中 璃梨佳(日本郵政グループ)

5000mの日本選手権準優勝者。

ニューイヤー駅伝では1区で昨年に引き続き区間賞の走りで、日本郵政グループの優勝に貢献した。

クロスカントリーはジュニア時代に優勝経験があり。

自分自身でレースを引っ張るスタイルで、最初から主導権を握り他の選手を引き離していくレースが得意。

今回でもハイペースな展開に持ち込んで他の選手を圧倒してほしい。

田中選手とのライバル対決にも期待。

萩谷 楓(エディオン)

5000mの日本選手権3位入賞者。

今大会に日本選手権1位から3位までが集結するという豪華なメンバーが集まった。

ニューイヤー駅伝では廣中選手と同じ1区を走り唯一対応してみせた。

昨年のこの大会でも3位に入っており、クロスカントリーのレースとも相性が良い。

今回のレースでも優勝争いにしっかり加わってくるだろう。

いつも通りの状況に応じたレース運びに期待。

和田 有菜(名城大学)

前回大会の準優勝者。

昨年のこの大会ではラスト勝負で競り負け、1秒差で優勝を逃している。

今シーズンは駅伝、トラック共に活躍を見せており好調を維持している。

昨年以上に豪華なメンバーが集まった今大会だが、昨年のリベンジを果たしてほしい。

矢田 みくに(デンソー)

10000mの日本選手権4位入賞者。

今大会はスピード型の選手が多いため、スタミナ型である矢田選手のような存在はダークフォース的存在。

今シーズンは5000m、10000mで自己記録を更新しスピードにも自信を付けてきている。

クロスカントリーは脚力の強さが試されるため、スピード型の選手以上にスタミナ型の選手に分がある。

上記の選手たちに前半どれだけ食らい付いていけるかが勝負のカギを握る。

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