【第1回全国招待大学対校男女混合駅伝】出場校一覧・注目校&レース展開予想

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大学

第 1 回 全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会兼国立大東西四大学対校戦が2021年3月21日長居公園内特設コースで行われます。

当初は2 月 21 日に開催を予定していましたが、緊急事態宣言の影響により1ヶ月延期しての開催となりました。

全国規模の大会では初の男女混合駅伝でありかなり注目度の高い大会となっております。

今回は出場校一覧・注目校&レース展開予想について語っていきたいと思います。

参考

関西学生陸上連盟
大会要項
大会公式HP

出場校一覧

オーダーリスト

関西学生陸上競技連盟加盟校

  • 大阪学院大学
  • 大阪教育大学
  • 関西大学
  • 関西外国語大学
  • 関西学院大学(欠場)
  • 京都産業大学
  • 神戸大学
  • 神戸学院大学
  • 佛教大学
  • 立命館大学
  • 大阪大学

関東学生陸上競技連盟加盟校

  • 順天堂大学
  • 城西大学
  • 拓殖大学
  • 中央大学
  • 筑波大学
  • 東海大学(欠場)
  • 東洋大学(欠場)
  • 日本体育大学

国立大東西四大学対校戦

  • 東京大学
  • 一橋大学
  • 京都大学
  • 大阪大学

注目校紹介

立命館大学

関西地区最強の大学。

女子は常に大学駅伝でトップを争う強豪校。全日本大学女子駅伝4位、富士山女子駅伝3位の実績を持つ。

男子も関東の大学と勝負できるぐらいの力は持っている。

特に今回は3km,2km,5km,3km,2km,5km の6区間で争うスピード駅伝。

男子選手には箱根駅伝を目指さないためスピード型の選手が多い。

女子区間は名城大学、大東文化大学が出場しないため、かなりの優位がとれる。

今大会において男子、女子共にトップクラスでバランスのいいチームが組めるだろう。

今大会の優勝候補筆頭なのは間違いないだろう。

日本体育大学

関東の有力大学筆頭。

女子は全日本大学女子駅伝では立命館を破り3位、富士山女子駅伝では7位と安定した結果を残している。

男子は箱根駅伝にも出場している強豪校。

女子、男子ともに全国クラスで活躍しているのでこの駅伝ではかなり活躍がかなり見込める。

男子選手がどのレベルの選手が出てくるかにもよるが、優勝争いに加わってくる大学の一つだろう。

城西大学

男女ともに安定した結果を残してる大学。

女子は全日本大学女子駅伝7位、富士山女子駅伝6位と安定した結果をしている。

男子は全日本駅伝、箱根駅伝に出場している。

このチームは女子は安定したチーム、男子はエース特化チームと男女でチームの色が全然違う。

一度波に乗れば流れに乗って上位争いをするに違いない。

今大会ではダークフォース的な存在になりそうな大学だろう。

レース展開予想&考察

今大会のルールは3km,2km,5km,3km,2km,5km の6区間を男女 3 名ずつという内容である。

正式に発表されていないが、出走順は男子、女子、男子、女子、女子、男子と男子が3km、5km区間、女子が2km、3kmを担う場合。

男子、女子、男子、女子、男子、女子女子、男子、女子、男子、女子、男子で男女ともに2km、3km、5km区間を1名ずつ担う場合が考えられる。

くーねるの予想としては後者だと予想していいる。

どちらのルールだった場合でも女子区間で立命館大学が差を広げ、男子区間では関東の大学がどれだけ詰めるかという展開になると予想する。

だが全日本大学駅伝などでは10km以上の区間がほとんどのため関東の大学が有利になるが、この駅伝では長くても5kmなので立命館大学の選手でも十分に勝負できる。

関東の大学は女子区間で立命館大学に対して差をどれだけ抑えられるかという勝負になる。

何にせよ立命館大学が絶対的優勝候補で今大会の中心になることは間違いないだろう。(学生ハーフに有力選手エントリーしてなかったしね)

立命館大学に対抗できるのは日本体育大学、城西大学、順天堂大学あたりになってくるだろう。

女子区間は普段の駅伝に出る有力選手が出るで問題ないが、男子区間は5km以下を走れる中距離選手よりの選手が準備できるかというのが勝負を握ってくる。

その点においても関西の大学の方が箱根駅伝など20kmを走ることがない関西の大学の方が有利にはなってきそう。

前例のないこの駅伝を制す大学はどこか。注目していきたい。

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