2ヶ月以上使用「ズーム X インヴィンシブル ラン」 レビュー

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ナイキが「ケガをゼロ」にするシューズをテーマに開発されたのが「ズーム X インヴィンシブル ラン」。

同じようなコンセプトのシューズである「インフィニティ ラン」シリーズがありましたが、それをさらに進化させたもということでかなり話題になりました。

くーねるもかなり気になったので発売日当日にナイキショップで購入しました。

それから約2ヶ月使用してみて分かった気に入った点、気になる点についてレビューしていこうと思います。

皆さんの購入する際の参考になればと思います。

インヴィンシブル ランの特徴

ナイキ ズームX インヴィンシブル ランは「ケガをゼロ」ことをテーマに作られたシューズです。

ミッドソールには厚底シューズでNo1のシェアを誇るナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%にも使用されているズームXを使用。それに加え柔らかさを向上させエネルギーリターンの高いシューズになっている。

またゆりかごのような形状にすることによって、スムーズな重心移動を可能にしている。

アウトソールにはラバーのアウトソールを使用し耐久性にも優れている

アッパーには頑丈なフライニットアッパーを採用し弾むような感覚を受けとめ、高い安定感を実現している。

ケガの発生率に対してもこのようなテスト結果が出されています。下記にある通りケガを防止するという目的においてもかなりの実績があるシューズとなっております。

ナイキ ズームX インヴィンシブル ランとナイキ リアクト インフィニティ ラン 2は、ナイキ リアクト インフィニティ ランと実質的に同等の性能を発揮し、ナイキの伝統的なモーションコントロール シューズであるナイキ エア ズーム ストラクチャー 22と比較して怪我の発生率が52%低くなりました。

https://nike.jp/nikebiz/news/2021/01/07/4403/

気に入った点

ここからはくーねるが実際に1ヶ月使用してみて気に入った部分について語っていきたいと思います。

ふわふわした感覚のソール

まず感じたのはふわふわした感覚になるソール。

前述の特徴でもありましたが、ズームXのソールをさらに柔らかくしたものになっておりかなりの柔らかさを誇っています。

くーねるの感覚としては「マシュマロをプニプニ推しているような感覚」です。それぐらい柔らかい。

多くの人が履いた感想でも「ふわふわしている」「ぷかぷか浮くような感覚」などの感想が多いですが本当に柔らかいを形容した言葉がよく似合うシューズです。

この感覚は他のシューズでは絶対に感じることが出来ない感覚です。

柔らかいソールが好きな人は絶対に気に入る感覚だと思います。

重心移動しやすい構造とそれに伴う効果

インヴィンシブル ランの特徴にも記載していますがゆりかご上の形状になっているため、重心移動が非常にスムーズに行えます。

このシューズを履くとフォアフットで走っているかと思うぐらい素早く重心が前に移動できています。

実際にはフォアフットでは走っておらず、いつも通りのヒールよりのミッドフット着地ですがそう錯覚するぐらい素早く重心が前に移動できています。

この着地感が変わることによってフォーム全体も変わってきていることも実感しています。

この素早く重心移動できる動きに合わせるように、身体全体の動きも変わってきています。

そのため今までのフォームと比べてより効率のいいフォームになってきていると感じています。

このシューズは素早い重心移動しやすい構造にすることで、効率のいいフォームへの矯正も行ってくれるシューズなのかもしれません。

疲労の軽減

このシューズのテーマである「ケガをゼロにする」ということを最も実感するのは走り終わった後の疲労感。

以前使用していたのシューズと比べると明らかに疲労感は少なくなっています。

これは本当にびっくりするぐらい違いました。

以前は3日連続では走ると、3日目は体が重くまともに走れないことも多かったです。

しかし、インヴィンシブル ランを使用してからは3日連続で走っても全く問題ありません。しかも以前より走る距離がかなり増えも全く問題ありませんでした。

これぐらい疲労感が変わります。

前述で説明した通りかなり柔らかいソールで衝撃を吸収しているというも大きいと思いますが、個人的には効率のいいフォームに変わっってきたことも大きく影響していると思います。

シューズの性能+効率のいいフォーム」この相乗効果で大幅な疲労軽減が出来ているのだと思います。

気になった点

かなりいいところの多いシューズですがくーねるが気になった部分についても触れていこうと思います。

シュータンの固定感

多くのランニングシューズではシュータン部分はある程度動くようになっており、足を入れた後に靴紐で固定するようになっています。

しかし、インヴィンシブル ランではシュータンは固定されている感じが強くほぼ動かすことはできません。

なのでスリッパに足を入れているような感じになります。

この構造で高いホールド性や安定性を生み出している部分はありますが、やや気になるところではあります。(いまだに癖で足を入れた後に引っ張ってします。まったく動かないのに・・)

シュータンがほぼ動かないので、足に厚みがある人はやや圧迫されているように感じてしまうかもしれません。小さいスリッパに足を入れているような感覚です。

インヴィンシブル ランを購入する際は、一度足を入れてホールド感がきつくないかを確認したほうがいいと思います。

柔らかすぎるソール

インヴィンシブル ランの特徴の一つである柔らかいソールですが、この感覚に慣れてしまうと他のシューズのソールは鉄板のように硬く感じてしまうようになります。

インヴィンシブル ランを履き始めてから何度か以前使用したシューズも履きましたが、かなり硬く、薄く感じました。

別のシューズを履いても同じように感じました。

インヴィンシブル ランを履く前なら普通に感じていたソールの感覚も、履いた後はかなり硬く感じてしまうほどインヴィンシブル ランは柔らかくです。

インヴィンシブル ランの柔らかいソールの感覚は、一度その感覚を覚えたら抜け出せなくなるような”麻薬”のようなシューズです。

レーシング用のシューズがナイキの厚底シューズではない人は、かなり感覚を狂わすかもしれないので注意して下さい。

値段がJOG用としては高い

インヴィンシブル ランの定価は22000円。

このシューズはレース用ではなく、普段のJOGをメインで使用するタイプのシューズなのでかなりの消耗品です。

そのJOG用シューズに対して2万円台はかなり高いと思います。

普通のJOG用シューズなら2足ぐらい買える値段です。

耐久性が2倍あればいいですが、購入した際のナイキショップの店員さんの話だと800~900kmぐらいだと言っていたので普通のシューズとそこまで変わらないのではないかと思います。(むしろちょっと少なめ)

購入する際はお財布とよく相談したほうがいいと思います。

まとめ

今回はナイキ ズームX インヴィンシブル ランについてレビューしました。

くーねるの感想を言うとやや高いシューズではありますが、値段以上の価値のあるシューズだと思います。

疲労感の少なさ、効率のいいフォームへの矯正、ケガの防止、ここまで実現できるシューズは他にないのではないかと思っています。

まさしく”神シューズ“と言っても過言ではないと思います。

柔らかいソールもくーねるは好きなタイプなのでまさにベストマッチのシューズでした。

ランニングシューズでここまでの衝撃を覚えたのは。高校2年生の時に当時ナイキのレースシューズ「スピードスパイダー」を履いた時以来です。

このシューズを履いてナイキしか履けなくなった時以来の衝撃でした。

本当に多くの人におすすめできるシューズだと思います。

ぜひよかったら購入してこの感覚を味わってほしいです。

スーパースポーツゼビオ公式HP

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